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  障がい児・者支援ボウリング大会開催
と き:2011年 11月 13日(日)
ところ:星ヶ丘ボウル
<報告>国内事業部会長 L中村 義枝

表彰式 名古屋本丸ライオンズクラブは今期で35年目を迎え、周年を記念して5年ごとに特別な奉仕活動を行っていますが、今期は国内では社会福祉の障がい者ボウリング大会を盛大に行うことが決定されました。2年前の33期より、34期とエゼル福祉会の大川理事長、L増田と相談して2年間は小牧ボウルで障がい者ボウリング大会を開催してきました。大川理事長より、参加された方の笑顔がとてもよかったと、大変喜んでいただきましたので、35周年の期には沢山の方に参加して頂こうと、35期会長L西岡と34期会長L児玉に話をして決まりました。星ヶ丘ボウルにて名古屋の障がい者施設と授産院の15団体の内28施設総計150名の障がい児・者支援のボウリング大会を行うことが決定されました。

 資金の方は10月3日にチャリティゴルフを開催して、特別委員長のL鈴木(日)、副委員長のL太田にすべてを進めて頂き、参加者は他クラブのメンバー、本丸LCのメンバー、メンバーの友人の皆様に朝早くから参加、ドネーションにも御協力して頂き、総計160名が参加して下さいました。 おかげ様でチャリティボックスには沢山のドネーションがあり、資金調達も出来ました。ボウリングは、11月13日(日)当日は1時半からL児玉に司会を担当して頂き、会長L西岡の挨拶から始まり、始球式、選手宣誓、エゼルの榊原さんにゲームの説明をして頂き、今回も2ゲーム行うとの事です。
 2時よりボウリングがスタートし、当日本丸のメンバーは半日頑張って頂きました。まず、午後12時までに参加賞のお菓子をL児玉にお願いし配達して頂きました、国内特別事業部会員メンバー、会長L西岡第一副会長、会計のL山本を始め、35周年の執行部のメンバーと、写真、ビデオの方は記念誌の作成時に使う事が決まっていましたので、IT・PR担当副委員長L水野、L増田、L立松に写真をお願いし、部会員のL滝川にはビデオの係をお願いしました。ビデオの編集はL竹内(良)の方でやって頂けるそうです。
 ボウリング終了後はパーティ会場にて午後4時から表彰式が始まります。表彰式にはライオンズクラブの御来賓として、国際協会334-A地区地区ガバナーL杉浦を始め、1R2ZゾーンチェアパーソンL赤見坂、1R2Zの4クラブの会長の皆様が出席して下さいました。まず、ボウリングを見学して頂いて、表彰式に参加して頂きました。(御来賓の接待はL鈴木(隆)、L竹内(良)がして下さいました。長い時間お疲れ様でした。)今回の企画に協力して頂いて、影の力になって頂いた、33期の幹事L鈴木(貴)には大変お世話になりました。アクティビティは初めての経験だったと思いますが、新会員で、部会員のL竹内(知)、IT・PR委員のL立松にも早くから来て頂き、本当にお疲れ様でした。L太田にはトロフィーの事ですが、小さな所に沢山の文字を入れて頂きありがとうございました。

ガバナー・会長・部会長挨拶 ボウリングが始まる前には、2社の報道の方が見えました。中日新聞社にはL鈴木(隆)に話をして頂き、中部経済新聞社伊藤様には会長L西岡にお願いしてあったので、当日取材に来て頂けました。まず、11月15日の中日新聞に載せて頂きました。又、星ヶ丘ボウルから、表彰式に沢山の賞品を提供して頂けました。早くボウリングが終了しましたので、表彰式の前に、各施設自己紹介を含め交流をして頂きました。一人でも多くの人と知りあうことが出来て、ボウリングを通し、今回では沢山の友人が出来たようです。この事も喜んで頂けたと思います。時間通り、L荒木の司会から表彰式が始まり、最初に会長L西岡より挨拶して頂き、続いて、ガバナーL杉浦に挨拶をしていただきました。
 お礼の挨拶は、エゼル福祉会理事長の大川様でした。お礼の言葉を聞いていて、これからもこのような企画が出来る本丸ライオンズクラブの誇りを持ったメンバーでいたいと思いました。最後に、大川理事長より「本丸ライオンズクラブの皆様、障がい者の沢山の仲間の笑顔がありました。ボウリングはとても、楽しかったそうです。ありがとう!感謝しています」と御挨拶を頂けました。部会長として嬉しく思います。又、ガバナ−L杉浦より、素晴らしい企画でしたと、誉めていただけました。これも、本丸LCメンバーの皆様の協力を得たおかげです。

 大変お疲れ様でした。今回の国内特別アクティビティには19名の本丸メンバーが出席して下さいました。皆様のおかげで大成功です。お疲れ様でした、ありがとうございました。


 
 
 
 


 

 

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