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  CN35周年特別ACT中間報告
と き:7月中旬
ところ:バギオ市
<報告>会長 L西岡 總太郎

予定通り進行している建設現場 バギオ市の恵まれない家庭の子弟が通学する小学校に「教室と井戸水供給施設を寄贈する」CN35周年特別合同ACTにつき中間報告をさせていただく。2月にL竹内CN35周年特別委員長・L岩間特別ACT委員長・L増田と私が、準備のためバギオ市を訪問したが、パートナーであるPines Cityも打ち合わせに沿って周到に準備、工事にも監督の目をひからせてくれている。写真をつけての定期的な報告もあり、安心している。

7月半ばの工事状況を列記すると:
 1.屋根の設置が間もなくなされる。(これが済むと天候に影響されることなく、内装工事が始められる)
 2.井戸は40Mの深さまで掘り進められ、間もなく水脈に達する見込み。
   ただ、新しく問題が発生したのは(当初の予定では水槽を教室の屋根の上に設置する予定であったが)、
   建物が重量に耐えれない可能性が出てきたので、水槽用の櫓を別に建てることにした。
   これによる、追加費用は一切発生しない。
 3.全般的に工事は順調で11月の贈呈式は(余裕で)予定通り行えれる。
 4.当方よりの2回目の送金、53,000米ドルは7月13日に愛知銀行より手配した。
   Pines CityL.C.の口座には同18日に入金した旨、確認されている。
以上が現状である。

ニュースが入り次第、L岩間委員長より例会にて逐次報告して頂くつもりである。 以上


 
 
 
 


 

 

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